
モノラル・ステレオ / 3.5mmミニ ケーブル
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付属品
別売オプション
主な特徴
- ステレオ・モノラル切替式。
- -10dB、0dB、+20dBから選べるゲイン調整。
- +20dBのゲインブースターを使えば、カメラのプリアンプによるノイズを軽減し、適切な音量を得ることが可能。
- うるさい環境下ではゲイン調整で-10dBを使用可能。
- ローカットスイッチを装備(3dB/Octave at 120Hz)。
- 単三電池2本使用。バッテリーの消耗による音質劣化はありません。
- 低ノイズであり高感度。広い周波数特性です。
- 取り外し可能な風防。
- 専用のショックマウント付属。
- バッテリーインジケーター搭載。
- ブームポールに取り付け可能な1/4-20UNC(インチ)ネジ対応のカメラシューマウント。
ステレオとモノ切替機能
マイクにはステレオとモノがあるため、購入する際はどちらか選ばなければなりません。しかしSMX-30にはステレオとモノの切替スイッチがあり、両方手に入れることができます。
新たに開発された筐体の中に、2つのマイクが一つ収まっています。ステレオマイクは上部に位置し、自然なステレサウンドを得るために、120°の角で離した2つのカーディオイドポーラーパターンのマイクユニットで構成されています。モノラルマイクは、カメラの前の音をフォーカスするスーパーカーディオイドになり、放送用マイクのSGM-250と同等の音質を得ることができます。
ゲインコントロール
一般的に、一眼レフカメラの音声コントロールには制限があります。カメラのプリアンプを上げると、ビデオサウンドにノイズが乗りやすくなることも知られています。そのため、SMX-30は+20dbのゲインブースターを搭載しました。カメラのプリアンプによるノイズを最小限に抑え、クリーンな音声信号を得ることができます。また、ライブコンサートやモータースポーツイベント等、うるさい環境で録音するときの歪みから保護するたに、-10dbパッドがあります。
駆動方法
SMX-30は他社製品のマイクで使用される9V電池より安価な単三電池2本で駆動できます。電池の消耗による音質の劣化なく、24時間連続駆動が可能になります。バッテリー残量が残り1時間を切ると、LEDライトで知らせてくれます。
独自開発の「Auto」モードの設定にすることにより、バッテリー寿命を最大化することが可能です。Autoに設定すると、カメラの電源のオンオフを感知し、マイクも連動してオンオフを切り替えます(マイクインプットにプラグインパワーを供給しているカメラに限ります)。これにより、マイクの電源の切り忘れによるバッテリーの消耗をなくすことができます。
周波数特性
SMX-30の周波数特性は40Hz~20kHzまでになり、自然なサウンドを録音できます。また、ローカットスイッチはエアコンや風、交通音を等のノイズを軽減するため、120Hz以下の低い周波数のレベルを減少させます。
新開発のショックマウント
新開発のショックマウントにより、カメラのモーターやハンドリングノイズを軽減します。シューマウントは標準のカメラシューに合うように設計されており、様々なシーンで使うことが可能です。
仕様
型式 | バックエレクトレットコンデンサー型 |
周波数特性 | 40-20,000Hz |
ローカット | 120Hz / 3dB Octave |
指向特性 | モノラル 超指向性 ステレオ 単一指向性 |
出力感度レベル | -36dB at 1kHz(0dB=1V/Pa) |
ダイナミックレンジ | 118dB |
インピーダンス | 50Ω |
最大入力音圧レベル | 130dB SPL(1kHz at 1% T.H.D.) |
最大出力 | 6.2dBu |
SN比 | 82dB(1kHz at 1Pa) |
電源 | アルカリ単三形乾電池 ×2 |
プラグ | ステレオ Φ3.5mm 金メッキ3極ミニプラグ(L型) |
連続使用時間 | 約24時間(アルカリ単三形乾電池使用時) |
質量 | 145g(風防、乾電池含まず) |
寸法 | 幅47mm×高さ107mm×長さ145mm |
周波数特性
指向特性
外部リンク